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正直どうでもいい(移転しました)

マンガ感想を主に書くブログ。移転につき凍結中。

スピッツの「さざなみCD」フラゲで感想みたいなこと

200710091333000[1].jpg

えー、ちょっとこの画像だと見づらいかもしれませんがね。
一緒に写ってるのは同時に購入したブラクラ5巻。まぁ今日はそれはおいといてですね。

スピッツのニューアルバム、「さざなみCD」

さざなみCD さざなみCD
スピッツ、 他 (2007/10/10)
ユニバーサルJ
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とりあえず何度か通して聞いてみましたよ・・・・・・・うあぁー。マジ、名盤。
家に帰ってからこれしか聞いてない。
以下感想ですが、音楽ド素人なんでハッキリいって駄レビューです。それでもよければ↓

1曲目、僕のギター。サビできっちり盛り上がる、明るくポップで、感動的な曲。
スピッツにしては珍しいなぁと思いました。こういう曲はアルバムのラスト周辺にありそう。
アルバムのツカミとしてはかなりいいんじゃないでしょうか。前作の「春の歌」同様、シングルカットされそう。
いきなりがっつりもっていかれました。

2曲目は「桃。」。・・・・・・・・・・・・?
って感じですが、それが罠だ。やっぱりアルペジオがスピッツには合うなぁ・・・としみじみ。
この路線は最近なかったですねぇ。「フェイクファー」以来無かったんじゃないでしょうか。
ホタルとかもありましたけど、この曲は絶対に「ハチミツ」時代にありそうな曲。くひー、いいわこれ。
そういうことも関係して、なぜかもの凄く懐かしさも胸に宿らせる一曲。イチオシ!

3曲目の群青は、夏のシングルらしい、爽やかさ満点な一曲。
イントロが洋楽のとある曲に似てるとかなんとかで一時期話題になってましたが、
いいものはいいもんです。まぁちょっとベタかなぁと思いますが、3曲目というポジションからも、このアルバムのリード曲ってところでしょう。スピッツらしい一曲。
1曲目からここまで、とにかく流れがいいですね。スーッとここまで聞けます。

んで4曲目が「Na・de・Na・de ボーイ」というタイトルからしてイカれてる怪曲。
聞いてみればとてもかっこいい曲なのですが、スピッツは前作の「ナンプラー日和」など、一瞬戸惑うようなタイトルをつけるのがうまいです。にしても40歳男が『Na・de・Na・de ボーイ』とつけてますからね。ある意味スピッツにしか歌えない曲ww AメロがRADWIMPSっぽさを感じる、早口な歌い方。歌詞もいい感じに意味不明。でもそれがいいのさ。

5曲目にシングル曲のルキンフォーがおかれてます。
イントロが少し正夢っぽいかな、と最初思ってしまいますが、まぁそこは・・・。
スピッツの王道シングル曲、といった感じか。歌詞が何気にいいです。
これも何度も聞いたけど、アルバムに組み込まれてもまったく違和感がないのが凄い。
もともとアルバムからのシングルカットだったんじゃない?って思ってしまう。ピッタリな置き場所。

続く「不思議」は、いい意味でシングル曲っぽい一曲。
ポップなサビでぐあっとテンションあげられます。どこか切ない曲調と歌詞で、かなり好み。
今は秋だけど、もうばっちり春が感じられそうな曲。恋のふ~しぎ~♪ですよ。

7曲目は「点と点」は、ライブで披露されていたらしい一曲。ロック色強し。
歌詞の乗っけ方が秀逸です。ベースが効いてて、どっしりと軸が通ってる印象的で、ノれます。
Aメロが大好きだ。サビより好きだ。急かされている曲調がいいわぁ・・・・・・。

んで8曲目は、このアルバム唯一の大人しいゆったり曲「P」。
ぽやぽやしたサウンドに乗る草野さんのボーカルがとても美しく感じられる曲。
曲調もものすごく好みなんだけど、もうちょっとシンプルな音でも良かったかもと思う。
ただやっぱり、ボーカルの美しさが堪能できて、ほっとできる曲はこのアルバムには貴重。
耳障りもよくて、気に入らない人はいても「大嫌い」って人はそうはいなさそうな曲。

9曲目はシングル曲、魔法のコトバ。ストリングスがしつこくない程度に効いてていい。
ちょっと小さくまとまりすぎてる感じがしてたけど、アルバムで聞くともの凄く馴染んでる!
そういえば映画のタイアップだったのに全く効果が無かったなあ・・・このシングルw

そして次の「トビウオ」でまたどっしりバンドサウンドへ。前作で言うと「ワタリ」か。
演奏のかっこよさに痺れつつ、アルバムで聞くとイマイチ地味な印象な一曲。
でもかっこいい。「ホンマモンのエクスタシー」ですよ。歌詞も演奏も力強いです。

次の11曲目が「ネズミの進化」。また「ん?」となるタイトルです。
不思議な曲調がクセになる曲です。ノリのいい曲なんだけど、これは不思議。
聞けば聞くほど好きになりそうな予感。サビの終りのメロディが切ないなぁ。上げ方が。
歌詞はネズミについてのことを書かれてます。アクが強いですが、すんなり聞けますね。

12曲目、ここでタイトル曲。「漣(さざなみ)」。イントロが超素敵。
A,Bメロは各楽器の絡まり具合にゾクゾクする。ザビは、妙にエネルギッシュな感じ。
元気だけど、ちょっとだけ寂しげで、でもちゃん前向いて走ってるような。
ジャケットはまさにこの曲をあらわしてるなぁ。足を海にひたらせて駆けてるイメージ。
この曲もストリングスの絡まり方が凄く好きだ。一回聞いただけだとよく分からなかったけど、やっぱりタイトル曲だけあって、凄く完成度の高い曲。俺のHNとあわせて、人生のベストアルバム入り決定ですよコレは。

そしてラスト、「砂漠の花」。むー・・・これもいい曲だ。
いい曲なんだけど・・・、もう少し演奏を静かにしてもよかったんじゃないかな~なんてことも思ってしまう。
アルバムの〆は「君と暮らせたら」「サンシャイン」みたいなしんみり過去を振り返るようなのが好きで。
最近の「三日月ロック」「スーベニア」と、もの凄く元気な曲がラストに来てて。両方とも大好きなアルバムなんだけど、胃もたれしてしまったというか。
ただ今回は、演奏はラスト曲にしては重めだけど、とても憂いある曲調。
間奏のギターなんか涙を誘うし、切ない曲調、歌詞はほんのり前向き。好みです。
ただ、やっぱりラストはシンプルなのにしてほしかったかなぁ。砂漠の花、好きだけど。
テンションの高いアルバムなので、最後くらいは・・・と思ってしまいます。

アルバム全体の感想というと、これはかなりの名盤。信者補正含めてなw
序盤のポップな曲から、中盤からのずっりししたアップテンポ曲まで、曲順も見事。
ただ惜しまれるのは、ラストに至るまでに高まりまくったテンションが、「砂漠の花」で消化されなかったこと。
まぁこれは好みの問題なので、「砂漠の花」が気に入ればもっとさらにとんでもない評価になりそう。
個人的にお気に入りなのは「桃」「不思議」「点と点」「漣」
ビックリだ。シングル曲が全て完全に埋もれてしまうほどのアルバム曲のクオリティーの高さ。
まだじわじわ来そうな感じですので、じっくり聞いていきたいと思います。
点数をつけるなら、 ★★★★☆ です。

あ、なんか音楽素人が偉そうなこと書きまくっててすいません。


あー、なんでもこんなに長く書いたんだ俺。明日中間テストなんだけどなぁ・・・。
ではでは

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はなまる幼稚園2巻の感想

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   先生今は このお仕事をがんばりたいんだ

読んでると頬も心もふにゃふにゃしてくる至高の幼稚園児癒し漫画。
寝る前に一話ずつ読んで、やっと最近読み終えました。テスト期間だったのに何やってんの俺。
内容としては1巻と同じ・・・・・・というワケでもなく、新キャラ続々投入開始ですね。
杏のママさん、小梅のお兄ちゃん、山本先生の妹さん、主人公の妹(ツンデレ)等。
どのキャラも女性らしい柔らかなタッチで書かれていて、男女問わずかわいらしい。
相変わらず園児たちは飛んで跳ねて泣いて笑ってなので、癒し成分はばっちり。
しかし、杏ママ、もとい桜さんの過去エピドードは・・・・・・どうなんだろうこれ。
「おー、かわいい女子高生キター」→「・・・・・・え?・・・・・・お腹に?子供?」→ ( ゚д゚ )
まさかの子持ち女子高生でした。しかもそれに惚れてるっぽい主人公に・・・泣いた・・・。
まぁ漫画としてはアリですが、ちょっとこの漫画には合ってないエピソードかと。
ついでに主人公の妹(ベタなツンデレ)も出てきましたが、こういうキャラはちょっと疑問。
かわいらしいんだけど、これもなんかおかしい、というか違和感。
黒髪ロングっ娘でツンデレ・・・・・・もう飽和状態。俺の脳内で。(二見さんはツンデレじゃない)
まぁ不満の少々ありますが、作品が横に広がって、より広々した印象に。
幼稚園から飛び出して、より自由度の高い物語がこれから期待できそうです。
・・・でもメインは園児達においてほしいなぁ。この作品のいいところだし、特徴だし。
いやぁ。それにしても。山本先生かわいいなぁ・・・・・・。
一番好きな園児は柊ちゃん。なんというクール園児。しかしヤツのダンスはハンパねぇぜ。

『はなまる幼稚園』2巻 ・・・・・・・・・★★★ 6
1巻の和みオーラは多少薄まりましたが、より賑やかになりました。今後も期待。

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ブログを引っ越しました。 当ブログは更新を停止し、新ブログにて更新をしています。 https://sazanami233.hatenablog.com/

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「さざなみ」と読みます。
漫画と邦ロックとゲーム。
好きなのは思春期とかラブコメとか終末。

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