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正直どうでもいい

こんな名前ですが好きな漫画の感想をかくブログです

久しぶりに日記でもと

自分はとくに迷いなく文系を選択して、現在文系クラスにいるわけですが
英語が壊滅的にダメッダメなので小テストやら朝学やらがとんでもないことになってるw
新学期始まってからの英語小テスト、7割くらい落ちてますw
というか今日の小テストで 3連続オチ→居残り 食らいました。死ねる。
英語が苦手で、数学と国語が模試だとだいたい同じくらいで。まぁ国語の方が好きだから文系だべと軽くやってしまったのがもしかするとダメだったのかも。英語得意になりたいなぁ・・・。

漫画ばっかり読んで漫画のことばっかりでブログ更新してるここですが
学年の中で少しずつここの存在が広まりつつありますよ。ごく小さな範囲でだけど。
毎年毎年絶対誰かがかるーいノリで広めちゃうんだよちくしょう。「どんなキモいブログなんだよw」とか笑いながらこのブログみてくる。しかし内容がこんなんなので、これといった笑いのタネになるわけでもなく、苦笑いで終わるんですよ。
特に前回のトムソーヤの感想、特にかっこつけた文章かきまくってたので恥ずかしいったらありゃしない。画像の下に漫画からの気に入った文章をつけて紹介してるんですが、よくよく考えるとこれがまた凄くイタいwいや、止めないけど。

そういえば俺が応援してたジャンプの漫画「エム×ゼロ」が今期打ち切り確定とかネットで見た。もうなきそう。むしろ泣いてる。ここ最近面白くなってきたと感じてた初恋限定も切られる。こっちもちょっと残念。でも鯖スレのカオスっぷりは面白かったな・・・。新連載だとぬらりひょんとアーツが好きかな。ハケンはちょっと下ネタ多すぎwあと過去編になってからのBLEACHが面白い。マユリ好きだわー。

とバラバラな内容ですが、たまにはいいんじゃないんかな。
あ、帰りに本屋寄って、夜桜四重奏4巻、ワールドエンブリオ4巻と少年サンデー超を買ってきました。よむぞー。でも勉強もしないと・・・。やり直しプリント・・・6枚・・・。
ではでは。・・・書き終えて思ったけど、あんまり日記になってないな。

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トムソーヤ感想と色々

トムソーヤ (ジェッツコミックス)トムソーヤ (ジェッツコミックス)
(2007/08/29)
高橋 しん

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   さよなら トムソーヤ 
   君は、あの夏の名前。


ひたすらにつづく青の世界。夏の物語です。高橋しん先生のトムソーヤ。
有名な「トム・ソーヤーの冒険」の舞台を日本にしてリメイクした作品です。
この現代で、漫画のような、映画のような、夢のような冒険がいつできるだろうか。何も知らない子供のころだけかもしれない。でも、性別に関係なく、年代も関係なく、全ての人間に、少年の心は宿っている。誰だって一度は思うんだ。冒険をしたい。主人公になりたいって。
主人公は美大に通う女性「ハル」。祖母の葬式のために、都会から海辺にある田舎町に帰ってきます。そこで子供たちと出会い、新たな「少年時代」をすごしていく、そんな物語。殺人現場を目撃したり、無人島に冒険に行ったり、殺し屋たちと戦ったり、といった空想のような夏が描かれます。少々分かりづらい流れもあったけど、ボリュームのあるいいシナリオです。
そしてとにかく目を引くのが美麗なトーン処理。
現実のもの以上に綺麗な背景です。古びた一軒屋、樹、海、雲、雨、太陽。ビジュアル面にも非常に拘りがある作者さんですが、今回はまた素晴らしい。この点においてはこの作者の作品中最高の出来だと思います。
ただひとつ難を言うとすれば、ところどころに無理矢理コメディ描写を入れているところ。その影響でシリアスなシーンでも上手く盛り上がれない箇所も多々。シーンによって空気をちゃんに入れ替えて欲しかった。しかしこれによって、絶望的状況のなかでも楽観的な子供らしさは表現できていたと思います。
まぶしいくらいの青春。まだ高校生なのにノスタルジックな空気に浸ってしまいました・・・。
俺の住んでる県に海はないけれど、昔に行った海水浴のことが思い出されます。あの頃はもっと純粋に一日一日を楽しんでたかもね。今でも楽しんでるけどさ。・・・と、そんなよく分からない思いに駆られます。
ハルたちは様々な出来事を通して友情を深め、全てを終えたその後、「宝探し」に向かう。
少年時代はもう二度と戻ってこない。あの夢見たいな季節は一生取り戻すことができない。全ての大人が、それを知って育ってきた。だからハルは最後の最後に別れを告げる。それが、あの一言です。

『トムソーヤ』 ・・・・・・・・・★★★★☆
素晴らしい読後感を味わえる一冊。本当にいい作品だと思います。
満点じゃないのは、やっぱりシリアスになりきれていない空気のせいかもしれません。
でもそれがある意味でいいところ。夏が待ち遠しくなる爽快な物語です。

私→の→お→じ→い→さ→ん→が→く→れ→た
住人みんな空気読んでます。参加したかったw
『ヒャッコ』と空間表現
こういう考察文が書けたらいいのになぁ・・・。勉強になります。


ぶっ壊れてたアクセス解析、日曜日から復活しました。
なんかここんところヤケに人が来てくれるようになりまして、どんな風に来てくれるのか知ってないとなんかアレだなと思って復活。
「秒速5センチメートル」「エム×ゼロ」「ワールドエンブリオ」の感想できてくれてるのが多かったです。特に秒速と感想で、一日に20人くらい来てくれてました。
秒速は、劇場で見た翌日にノリで書いたものなので、所々に変な文が混じってて恥ずかしい。
ワンブリ一巻の感想文とか、今見ると死にたくなるくらい稚拙な内容ですよ。でも「ワールドエンブリオ 感想」でググったらこのブログがトップに来てた。一時的なモノかもしれないとは言え、これは恥ずかしい。書き直そうかな・・・。
まぁそんな感じで、アクセス解析見てると結構面白いもんですな。
ちなみにこのブログの一日のアクセス数、重複IDを省くと、大体50くらい。
その中で岐阜県からのアクセスが1/4くらい占めてました。あれ?知り合いばっかじゃね?
ではでは。

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ヒャッコ3巻感想と色々

ヒャッコ 3 (Flex Comix)ヒャッコ 3 (Flex Comix)
(2008/04/12)
カトウ ハルアキ

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   「けしからーん!!」

輝きまくりな表紙のヒャッコ3巻。そしてまだ3巻目だというのになぜかアニメ化が決定してます。ネット掲載なのによくここまで来たもんですな。まぁ発売元がソフトバンクなので、ムリヤリ押し出してる気がしなくもない。・・・でもまぁ、アニメ化も納得の面白さがある作品です。
2巻では続々と新キャラを登場させてきましたが、3巻では虎子の家庭事情のお話が半分くらいが占めています。この辺、結構シリアスなお話になっているので、一冊のバランスとして考えると、今まで出一番暗いかもしれません。まぁ暗いというより、ちょっといい話、って感じかな。
常に笑いの中心にいる虎子ですが、彼女自身はどういう人物なのか。こういうエピソードがあるとそのキャラはもちろん、作品への愛着もわきますね。
というか狐さんいいキャラだなぁ。こいつが活躍すればもっと楽しくなりそうだw
んで後半は新キャラにロリっ娘ヒツギちゃん追加でまた賑やかに。飛び級で虎子らと一緒のクラスにやってきた小学生サイズ。最初はおどおどびくびくしてた彼女も、やっぱし虎子たちと絡まれてすぐに仲良くなった。
自然な流れで友達を増やしていく女の子たちを描いている作品なので、この作品はひとつのお話にたくさんキャラが出てくれば出てくるだけ面白くなる。みんなでわーっと盛り上がっている様子を楽しむマンガです。
まぁ「いでじゅう!」とかの一話完結学園コメディっていう形式が好きなら気に入るでしょう。
ゆったりした空気で意外と暴力的なことやってる作品です。恋愛要素はあんまりないですね。
・・・勉強回とプール回がよかったな。こういうバカなノリの方があってるかも。

『ヒャッコ』3巻 ・・・・・・・・・★★★★
オビで巨大な「アニメ化」の文字でちょっとうんざり。でも作品の面白さは変わらずです。
この巻で大体主要キャラは出し切った感じ。次からは夏休み編です。楽しみ。

『"文学少女"』コミカライズ決定!
高坂りと先生が作画担当。儚げな雰囲気はあってるけれど、それだけじゃない文学少女シリーズがどう漫画になるのか、楽しみです。遠子先輩がかわいければもっと楽しみです。
パソコン初心者がよく言う事
なんで俺こんなにたくさんいるの。
リトルバスターズ!エクスタシーの発売日が決定!
もう一個。発売日決定。CLANNADをもうちょっと味わいたいので、買うかは分かりません。

金曜日に学校でミスしまして、授業中に俺一人立たされてお説教もらいました。
まぁ悪いのは確かに俺ですwすいませんでしたorz
でもあれ、怒られて悲しいとかそういうのより、一人だけ立たされているってことにたいしての恥ずかしさが一番強いのな。あ~辛かった~・・・。
日ごろの行いがダメだとこんなことになります。もっといい生活しよっと。
んでアニメの話。
前に3つのアニメのこと書きましたが、あれから「図書館戦争」を見ました。
個人的には・・・思ってたよりも微妙だったかも・・・。
作画は綺麗ですが、一話で詰め込みすぎというか、展開が早くてあまり乗り切らないうちに終わってしまったというか。盛り上げ方がイマイチだったのかも。本をめぐっての戦争という設定は面白いと思いました。でも地味だなぁ・・・。
ちなみに紅の2話を見て、個人的評価がドカンとあがりました。「キャラデザダメすぎワロタww」とか思ってましたが、食わず嫌いはいけません。個人的にはグレンラガン以来久々に熱中できるアニメが出てきたと思ってます。・・・でも作画クオリティが落ちてしまえば、人気も落ちてしまうでしょうな・・・。がんばって欲しい。
2ちゃんねらーが選ぶ、新番組アニメ投票スレッドまとめサイト
俺も投票に行きましたけど、こことか見るかなり上位に来てますね~紅。全12話、応援続けようと思いますw
ではでは。

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C3の3巻感想

C33h2[1]


   「歓迎する。新しい友人として――そして、新しい、家族として」

今回もやっぱりパンツ表紙のC3の3巻です。
電撃文庫はページ数と値段の比例関係を見れば、その作品が会社側に「売れてる」と判断されているかが分かるようになってるんですが、どうやらC3は安全圏に入ったようですね。1巻2巻と比べて値が下がりました。うれしいですな。
漣はこの作品には毎回、なんだかカラマワリな期待をしてしまいます。それはつまり「魔女式」みたいな、一瞬何が起こったのか分からなくなるような、予想外の展開を。魔女式はミスリードを誘う描写だらけの作品だったので、新シリーズになって3冊目にもなったC3にも、同じような期待をしてしまうのです。期待というか、恐れというか。いい意味での「裏切り」に対して、身構えて読んでしまうというか。
でもやっとC3らしさというのも掴めた気が。魔女カリに比べるとそりゃ少なくなりましたが、悪質なハッタリ描写もあります。ミスリード狙いまくりでございます。
2巻にはちょっとグロが足りなかったけれど、3巻にはかなりのグロ描写もあったので満足満足(どんな満足だ)。新キャラの黒絵もとてもかわいいです。むしろヒロインのフィアよりかわいいと思いますすいませんすいません。
さて3巻ですが。今回も手堅い作りですね。エロとラブコメで序盤を引っ張り、後半はグロバトルへと流れ込みます。3巻はいいんちょが大活躍。このはさんはベンチです。バトルであの人たちが乱入してくるのはちょっと意外な展開でしたが、よかったと思います。こうでもしなきゃ影薄くなっちゃうね。
イラスト担当のさそりがためさん、絵は大好きなんですけど・・・もうちょっと後半の挿絵に緊張感が欲しいなぁと。丸っこくてかわいいんですが、もっとドロドロ汚く描いちゃってもいいと思う。
まぁそんな感じの作品です。色々な要素がありますが、綺麗にまとまってる。
今後のんびり人気も出てくるんじゃないかと思います。漫画化とか面白そうですね。

『C3』3巻 ・・・・・・・・・★★★★
雑誌でいうと中堅作品って感じですね。安定感あってよし。
しかしやたらあざといシーンが多いですな。パンチラ全裸ポロリもあるよ。








・・・そういえば少し発見。

1巻表紙フィアパンツ→。    1巻表紙メインカラー→ピンク
2巻表紙フィアパンツ→ピンク。  2巻表紙メインカラー→黄緑
3巻表紙フィアパンツ→黄緑。   3巻表紙メインカラー→黄色

つまりその巻の表紙全体のメインカラーが、次の巻の表紙でフィアが履いてる縞パンの色となってるわけです。偶然だろうけどwでも4巻でフィアが黄色縞パンだったら・・・面白いかも。

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魔女っ娘つくねちゃん一巻感想と色々アニメとか

魔女っ娘つくねちゃん 1 (1) (アッパーズKC)魔女っ娘つくねちゃん 1 (1) (アッパーズKC)
(2004/02/09)
まがり ひろあき

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   次はキミの街にもくるかもしれないよ!

ここ最近でハマったのがこの作品。今は無きアッパーズで連載していたつくねちゃんです。
えー、まぁ魔女っ娘が活躍してわいわいするギャグマンガなんですが
酷いことにとにかくやたらキャラが死にます。そして死んだキャラになんの弔いもなくさっさーと帰っていくつくねちゃん。かわいいよつくねちゃん。心の芯まで真っ黒だよつくねちゃん。
表紙にいるかわいいマスコットキャラのププリンちゃんが本編開始2P目にしてつくねちゃんに焼き殺されてますので、そういったブラックなコメディが好きな人ならとても気に入ると思います。
この作品で忘れてはならないのはもちろん市長さんですね。作者の殺人衝動の多くを受け止める素晴らしいキャラクター。頼りない目つき、小学生のラクガキのようなデザイン、そしてつくねちゃんに振り回されて毎回ロクな目にあわない彼こそ、この作品の裏主人公。
というかこの作品、ツッコミ役がほとんど存在しないので、みんなで集まったらボケてボケてボケ倒し、最終的に誰かが死んでオチ、というパターンが多いwwその影響か後半くらいから少しずつ市長さんがツッコミに回りだしていますが、これは失敗。彼にはとにかくボロボロになってもらわなければww
ちなみにこの作品、前にOVA化されていたらしいです。ニコニコで発見しました。

というわけでそんなブラックな萌え萌えギャグマンガ。萌えるのはもちろん市長さん!
この作品、1巻と2巻合わせて絶版となっているようです。総集編は出てるけど。
中古本屋にくらいしかもうないと思うので、あったら手にとってみてくださいな。

『魔女っ娘つくねちゃん』1巻 ・・・・・・・・・★★★★☆
思い出し笑い要注意のギャグマンガ。
チュルリラ2のつくねちゃんがビックリするほど黒くてエグくて大好きです。

「ひぐらしのなく頃に」のイラストレーター「毒めぐ」、逮捕…ファンの女子生徒から金を受け取り、淫行
しかし原作も完結して結構経つのに、まだまだ話題はつきませんねひぐらし。
ちょっと記事の内容が紛らわしいですが、逮捕された人は、アンソロに数枚イラストを載せただけの人のようです。俺もちょっと勘違いしてました・・・。なんかもうむりやりひぐらしと関連付けようとしてて感じ悪いね。
彼女一生できないと思ってるやつ・・・
>>118で真剣に欝になりそうに・・・・・・。

色々新アニメやってますね。
俺が見たのは「ソウルイーター」「紅」「純情ロマンチカ」です。
ソウルイーターはOPがガチでかっこよくて困る。主人公コンビが両方素人で棒読みだとかで多少たたかれてますが、別にいいと思うんだけどなー。声質は合ってると思うし。あと戦闘シーンの動きがすげぇや。
は素晴らしきロリコンアニメ。幼女幼女の幼女幼女(黙れ)。なんというか、萌えー!って感じではなく、リアルに「子供ってええもんじゃの」という気分になる作品。微笑ましいね。それとこの作品の音声収録が独特だと思う。うっすら吐息とかも聞こえていて、イヤホンとかで聞くと劇場にいるような臨場感。声を堪能するのも楽しみの一つかもね。この3つの中では一番好き。
純情ロマンチカはもちろんネタで見たんですが、・・・これ、案外面白くて驚きでした・・・。急ぎ足な展開も○。しかしキスシーン長かったねぇ。OPでもアレだし。見てるときのドキドキ感はすごいなぁww弟に見せて腐男子デビューでもさせようか。「・・・早いな」で一番トキメいたのは秘密だ。

学校始まってそろそろ一週間。新クラスにはまだまだ慣れません。
周りのみんなが怖いです。すぐにのけ者にされそうです。がんばります。
課題テストの答案が帰ってきました。とりあえず追試が必要な教科は奇跡的にもなかった模様。よかったよかった。
まぁそんなところです。ここんとこ眠すぎる。
ではでは。


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楽園に花束を

プロフィール

漣

Author:漣
「さざなみ」と読みます。
漫画と邦ロックとゲーム。
好きなのは思春期とかラブコメとか終末。

連絡先。
omuraisu0317あっとyahoo.co.jp(あっと→@に)

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基本毎日います。記事にしない漫画感想とかもたまにつぶやいてますので、宜しければどうぞ。

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