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正直どうでもいい

こんな名前ですが好きな漫画の感想をかくブログです

[CD]アニメからハマった勢いでラブライブ!ベスト盤全曲感想



アニメ「ラブライブ!」1話見ました。

なんですかこのクっソかわいい娘たちはー!!

開始3分、ダンスOPまでを見て速攻で心掴まれてしまいましたよ!
アニメ公式HPでも第一話が無料で見れるので気になったらそちらでチェック。

テンションあらぶってアニメ放送翌日、火曜にamazonでベスト盤ポチったのですが
同じこと考えた人が大勢いたんでしょう、発送遅延をくらってしまいました。
一週間以上も待たされるなんて冗談じゃねえ!とショップをめぐり、5店目くらいでようやくゲット・・・。ありがとうとらのあな名古屋店・・・。

てことで購入してさっそく聞きまくる。冗談抜きで空き時間はずっとラブライブ。
放送前はこんなことになるなんて予想してなかった・・・。
というかどっぷりハマってる人は知り合いにもいたので、ちょっとひねくれて俺は
「絶対ラブライブなんかに負けたりしない!!(キッ」と思っていたんですが
その後はお約束の「ラブライブには、勝てなかったよ・・・」ですよ。即堕ち2コマですよ。
今は「ベストだけじゃボイスドラマは聞けないんですよね?」とシングルCD買い集めてます。

「ラブライブ!」の魅力・・・。自分はまだ探っている最中です。
何かよくわからないけれど取り付かれたのだから仕方がないんだ!
でも、わかりやすい魅力として「キャラクターがかわいい!」ってのは当然としても、
「楽曲の質の高さ」も間違いないと思います。良曲づくしです。

でさっさと曲を覚えるためにも、レビュー書きながら曲を頭に叩き込もうというオナニー記事が今回のコレです。音楽レビューも読むの好きなんですけど、自分で書いたことあまりなかったよなと、そういうお試し的な意味もあり。
駄文垂れ流しですが、まぁこれで自分と同じくラブライブ初心者がラブライブに興味持ってくれればイイナー・・・。
本当に、いい曲多いですよラブライブ。素晴らしいです。

漫画と全然関係ない更新でごめんなさいー!でも漫画だけやると決めたブログでもない。
いつもやってることと違いすぎますが、まぁ適当に流してくれるとありがたい。

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Disc1から順番に。実はまだ曲を聴きながら「この声はあの娘だなー」と即座にわかる耳に育っていないのでもっと鍛錬を積みます。でも現時点での曲感想はこんな感じ、という。

1. 僕らのLIVE 君とのLIFE
オープニングナンバーは彼女達のデビュー曲。王道のアップテンポ応援ソング。「あこがれを語る君の ゆずらない瞳がだいすき・・・ダイスキ!」のフレーズがキマる。
2番サビ後のライブばえしそうな「ハイハイ!」といったコールと、そっからカッコいいギターソロに突入していく展開は純粋にアツい。最初聞いたときゾクゾクした。
まっすぐにポップなメロですね。μ’sってこういう感じだよ、という挨拶がわりの、1stシングルにしてキラーチューン。
MVの最後の集合ポーズが今回のジャケットイラストにもなってます。流石1st。



2. 友情ノーチェンジ
バンドサウンド中心だった1曲目の次は打ち込み中心のカップリング曲。
発売当時をしらないにわかですが、1stの方向性としては、「応援ソング」を発信しよう、という意図が見えてくる気がするなぁ。ピコピコ音が踊っていて楽しい一曲。

3. Snow halation
2ndシングルは、美しいピアノからしっとりと歌いだす一曲。だんだんと音の厚みが増していき、Bメロからサビへ流れ込むうちにグッと盛り上がる!どこか憂いを帯びた切ないメロディが印象的ですが、サビはそこに少々の勇ましさが加わる。女の子の恋心がエモーショナルに展開されていく良曲!「恋人は君って言いたい」というフレーズが心地よく耳に残る・・・。



MVは雪降る中、イルミネーションに囲まれてのステージ。
映像としての美しさが素晴らしいですが、メンバーみんながプレゼントを「だれか」に送るというドラマがバックにあり、各キャラクターがみせる切ない表情も絶品でございます!

4. baby maybe 恋のボタン
いじらしくかわいらしい女の子の気持ちを歌った、ストレートなアイドルポップス、そしてラブソング。恋心の芽生えと、そこからの高ぶりが歌われている。
前3曲よりキャラクターごとの個性を出した歌い方がされている気がする。ずっとー(mayby)などの掛け合いも楽しいし、これもライブで聞いてみたくなる曲だなー・・・!

5. Love marginal
これはたまらーん!涼しげな歌詞と曲調。なのに熱を帯びている。
歌われるのは誰にも気づかれたくない、秘めたる恋心。
「友達なのにあなたが好きだと、隠しきれない、忘れられない、秘密抱えて窓にもたれた」のフレーズはこちらも思わずため息をついてしまいたくなる。
シチュエーション的にはもしや百合か?と妄想をしてしまうんだけど、イメージを固定してしまうのももったいないので、ここはあえて「切ない恋の歌」とだけ考えておこう。綺麗な歌だ。

6. sweet&sweet holiday
来た!ポップスとしての完成度がスバ抜けている名曲だッ!単に俺の好みだけど!
甘いものが大好きだけど、ちょっと背伸びして甘酸っぱい恋への憧れを持った女の子。そんな歌詞とメロディが完全にマッチしている。
全編メロディの流れるような滑らかさがあって、すごく耳馴染みがいいのですよ。そして素晴らしくキャッチー!あっまあま!女の子のかわいらしさをギュギュッと凝縮したかのようなガールズポップですよ!!特にヘビロテしてる一曲!
サビで3人がそれぞれの個性を出しながらソロで歌うパートも、脳が震えるほどキュート。特にことりちゃんが甘ったるくていい味出してる。まぁ「小鳥のおやつにしちゃうかな」って歌ってますし、ことりちゃんソングということでよろしいか(いや穂乃果もかよちゃんもかわいいけど!)


7. ダイヤモンドプリンセスの憂鬱
クールな色気があるマイナー調の曲。「もろいコワレモノより 熱く熱く溶けてみたい 挑戦してよ?」とかね。挑発的な言い回しが結構あって刺激的!
心のドライな側面をみせておきつつ、でもやっぱり「君」を意識した振る舞いをしているように見える歌詞の「私」。ダイヤモンドプリンセスというだけあって、周囲を振り回すお姫様だ。わがままな女の子を捉えたカッコいい曲だと思います。

8. ラブノベルス
がんばらねーばねーばねばぎぶあぷ(^q^)
なーなななーななーりたいな(^q^)

流石にこんな一発ネタで済ませるわけにはいかないのでもうちょっと書くけど、歌いだしから本当にこれなので、笑ってしまうw
でも曲が進むとしっかり盛り上がってきて、サビメロなんかかなりの良メロ。「実られられ・・・られられられる?」なんかはバカみたいだけどこちらを煽ってきて楽しいw 1フレーズ歌う事に3人がそれぞれのセリフが挿入されていく構成もいちいちかわいいしなー!そして最後の「好きだよ好きになってみてよー(ちゅ)」で悩殺。
電波ソングって言えるラインにあると思うけど、意外と手堅い魅力がある曲。

9. 知らないLove*教えてLove
「lily white」なんて儚げなユニット名ですが、意外と力強さがある曲。
どこかレトロな音色のキーボードはあえてでしょうね。レトロな印象はアレンジの影響。
元気なんだけど落ち着きを保った歌い方をしているなー。そこはユニットイメージどおり。

10. あ・の・ね・が・ん・ば・れ!
このユニットはこういうちょっと古めのアレンジでせめる意図があったんだろうか!
詳しくないけど80年代的というか。歌詞は応援ソングなんだけど、曲調のおかげで結構強めに言いたいこと言ってくるような感覚に曲に仕上がっている。ほかの曲に埋もれない特徴がありますね。なかなかにアツい一曲。


11. 夏色えがおで1,2,Jump!
うっは――――――気持ちいいいいいい!!夏らしい爽快感と疾走感MAX!歌いだしの「サマーウィーング・・・」で脳がイく用意を始める!(ひどい)光のシャワーが弾ける頃には俺も弾けているのである・・・。やっぱりアイドルは夏と海が似合うんだよー!
どストレートなアイドルソングで、こういうのが聞きたかった!とテンション上がる!
サビ終盤のソロパートとコーラスも気持ちよすぎる。ノリノリのアップテンポナンバー。



キャラクターのしぐさのかわいらしさという点では最も好きなのがこの曲のMV。各メンバー見せ場があるし、「キメ」もバッチリ。見るたびに前と違うキャラに注目して見て、そのたびこんなかわいいしぐさしてたのかーと頭がトロける。
でもぼーっとしてたら自然とにこちゃんと真姫ちゃんばかり目で追っちゃってるんですよね・・・・・・・ふへへ・・・・・・。
曲もMVも出来が素晴らしいので、個人的に全く知らない人にすすめるならこの曲からかな。とかエラそうなアニメからはいったにわかとは私のことです。てへ!

12. Mermaid festa vol.1
エキゾチックにハイテンションな一曲。陽気な中にどこか寂しげな響きを感じさせるラテンのノリがとても楽しい!海を舞台に、伝えようか伝えまいかに揺れる、というか甘えん坊な乙女心を明け透けにした歌詞はハンパないかわいらしさ!
しかし最後に「さよなら」と歌われて、こちらとして、「え、そんなこと言わないでよ!!」という気分である。ひどいや!ぼくの心を弄んだんだ!大好き!(混乱)

13. もぎゅっと“love”で接近中!
4thシングル。シングル曲にしては一発でピンとくるようなインパクトは薄い。電子音を強調したサウンドで、可愛らしい音色がくるくる回っているイメージ。
最初はん?と思っても、だーんだん、曲そのものに吸い込まれていく、まさにスルメ曲。
アイドルソングらしいスウィートな味わいをそのままに、電子の世界のカオスに誘われる。
ってよく見たらこれ編曲が「A-bee」じゃないですか!どうりでだよ! いい仕事する!
特にサビ終盤の「(つかまえてー)ぎゅーっとー」あたりの気持ちよすぎるコーラスワーク。そして間奏のμ'sメンバーの声が左右から飛び交うカオス空間。などなどアレンジがバッチリ決まっていて、頭がバカになるかわいらしさ!やはりシングル曲のクオリティーは凄まじい。



MVの衣装はシングル5曲中もっともエロいと思う(真顔)。
バレンタインソングということで、μ'sメンバー表情も嬉し恥ずかしな色が見て取れてこれまた素晴らしい。特に穂乃果の真剣顔が真に迫っていてドキッとする!

14. 愛してるばんざーい!
大円団なムード。歌いだしの「愛してるばんざーい!」からインパクトは強烈。ちょっと合唱曲っぽさも狙っていそうだ。これは名曲だと思う・・・。
決して激しい曲ではないけれど、胸を打つ美しさと強さがある。アウトロのLaLaLaコーラスも感動的だ・・・。
カッコいいグルーヴを生んでいるベースラインも聴きどころ。たまに自己主張激しいけどこの曲は全体的にいいプレイをしている。
キャラクターごとのソロパートも多めにあって嬉しい。




ここからDisc2。μ'sメンバー全員曲よりデュエット・ソロ曲中心。

1.Wonderful Rush
超爽やかポップなDisc2のオープニングナンバー!5thシングル。
夢に向かって進め!な応援歌なのだけれど、実にツボを抑えた作り。サウンド面はギターロック的アプローチでキメキメ。だけどちゃんとアイドルソング色を忘れない。そしてサビメロがまたぐうの音も出ないグッドメロディ。異様に気持ちがいい、突き抜けるような開放感です。
2番から入ってくるラップっぽいパートの可愛らしさも異常!大サビでは高めのコーラス(真姫ちゃん?)がかぶさってきてむっちゃくちゃに気持ちがいい・・・震えてくる・・・っ!!「う―――ハイっ!」で〆るのもまたスパッといいな!
このベストの中でもトップクラスにお気に入りの一曲。これもまたキラーチューンと呼ぶに相応しい。



MVはCA風の衣装で、青空をバックで歌うウルトラさわやか仕様。
風に吹かれてるシーンはこちらも気持ちよくなってくるなー。クライマックスで水滴が舞い上がってからの映像美はなんともかんとも・・・黙り込むしかない。ドラマはことりちゃん無双。
手を大きく広げたり、動かしたり、ダンスも爽快だと思います。動きが大きい。

2.Oh,Love&Peace!
包み込むようなムードがある歌。これまでもいくつかあった応援ソングなんだけど、こちらは「がんばろう!」という感じではなく「大丈夫、一緒にいるよ」と歌い上げている。うっかりしていると聞き流してしまいそうな地味曲(あくまでも俺内で。ベストを最初に再生したときは最後に耳に残っていなかった)なんだけど、この曲のやさしさに気づいてからはよく聞くようになった。

3. Mermaid festa vol.2 ~Passionate~
穂乃果と凛のデュエット曲。ここからデュエットCDの楽曲群になってきます。
「くーるっと!くーるっと!」で一気にテンポが変わる。緩急が激しくて楽しいなー!基本リズムがペタッとしていて、ヨコノリで似合う曲なんだけど、この「くーるっと!くーるっと!」のリズムがいいアクセントになっていてクセになる。かと思えばスローになったり。
穂乃果と凛の元気コンビの雰囲気にぴったりの、賑やかで陽気な一曲!
「Vol.1」の内容との直接な繋がりはあるのかなー。

4. Someday of my life
穂乃果ソロ曲は情熱的なサビへと昇り上がっていくアツイい曲!でも華麗さも備えてもいる。穂乃果らしさと意外さがあっていい曲だなぁ。明るいんだけど「ずっと一緒がいいねなんて 囁いて照れくさいの」なんて可愛らしさも覗かせたり。
歌い方もいいよな。ちょっと大人っぽく歌い上げている印象。

5. 恋のシグナルRin rin rin!
凛=Rin ダジャレじゃねーか!!でもこれが上手いことハマってる凛ソロ曲。
「聞こえないふりしても鳴り続けました」のフレーズにニヤニヤしてしまうw
メロディもアレンジもオシャレなポップスだなぁ。リンリンリンガベール!

6. 乙女式れんあい塾
おおっとカッコいい。にこちゃんと希ちゃんのデュエット曲。恋する女の子の歌なんだけど、絶妙にアホかわいい内容です。「だからキスしよっ (ズルいかっ?)じょーだーーん!」とかね。冗談かよ!ってのと、そうやって相手をからかっている様子がイメージされて実にニヤニヤソングじゃないですか・・・「やっほーやっほー!」の適当感もいいよ!

7. まほうつかいはじめました!
にこちゃんのソロ曲は彼女らしさ全開!「にっこにっこにこにこーだよ!」ですしね。にこちゃん流の応援ソングはこっちもにっこにこにさせてくれる。そうかにこちゃんは魔法使いだったのか・・・どうりにこちゃん見てるとにこにこ(ニヤニヤ)しちゃうわけだよな・・・。にこっ!やだこのテキスト「にこにこ」って書きすぎて平仮名ばかりで読みにくい!

8. 純愛レンズ
希ちゃんのソロ曲は、恋する女の子への応援ソングというほかにないアプローチ(のように思う)の曲。「接近しちゃえTon ton to とっしん」がかわいい!テンポが気持ちよくて自然と身体が揺れるような曲ですね。希ちゃんはことりちゃんとかとはまた違った甘さがある歌声だと思う。

9. 告白日和、です!
疾走感のあるガールズポップス。ことりちゃんと花陽ちゃんの2人揃って、個人的にイメージ通りのあまーい一曲。「告白しよう!」って意気込んでる歌詞もかわいいなー!3分半ほどで比較的コンパクトにまとまっていて、理想のアイドルソングをやってくれている佳曲。

10. ぶる~べりぃ♡とれいん
オオオオオオオオオオオオオオオ!!!!(雄叫び)
ことりちゃん曲はなんでこう甘ったるいんだろうか!うががが!!
初デートにオシャレ頑張りすぎて遅刻しそうっていう、もう設定だけで「かわいい」と言えてしまう曲。「やんやんっ」「はんせいっ」とかの韻の踏み方とかもいちいち可愛すぎて頭おかしくなる。
やたら元気で手数の多いドラミングがさらに気持ちを急かしてくれる。音的にもすごく気持ちがいい。垂涎モノのスウィートさが炸裂した魔曲。ヘビロテせざるを得ない!

11.孤独なHeaven
おおー予想外に超カッコいい!凛々しく情熱的に歌い上げています。
前向きな歌詞ですがメロがシリアスな色合いなのもあって、ドキドキします。バンドサウンドがピッタリとハマってる。
曲そのもののカッコよさが、このベスト盤の楽曲群でもトップクラスだと思います。
特に間奏。ベースとドラムが細かく刻む渋いフレーズにピアノが踊りながら乗っかる。そして一気に花開いてメロディアスなギターが流れ込む!そして大サビへ!しびれるわー!!超クール!
そしてこれが花陽ちゃんのソロ曲というのが最高最大のポイントだなぁ!あのちょっと内気な中に、こんな気持ちを隠していたら・・・という、妄想込みで最高ミャー・・・(唐突な猫

12.soldier game
サビの煽るようなメロディといいい、挑発的な歌詞といい、エロかわいい『いいオンナ』感を前面に押し出した一曲ですね。どこかゆるっとしたリズムが女の子たちの余裕を感じさせてイイ!
「私といつか戦うべき相手 それは君の理性かも」はズバッと決まった名フレーズだと思う。明るいんだけどやっぱり雰囲気エロいわー。
ちょっとファンクっぽいリズムが入ってるかも?好きな曲調だ。

13. Daring!!
真姫ちゃんのソロ曲は、ある意味イメージどおりのちょっとお姫様気質な歌。ちょっとテクノポップな音なんだけどクールで色気があるムード。そしてメロにいい意味でクセがあって耳に残る。「ちょーうてーん」の歌い方にそこはかとないエロス。真姫ちゃん歌うまいわー。 ドンウォーリードンウォーリ♪

14. 勇気のReason
海未ちゃんの爽やかなソロ曲。イントロのギターにおっと思わせてくれるもすぐキラキラ音がデカく鳴ってくる。でもその後もちょこちょこギターを前に立たせる構成をした凛々しい曲。
生真面目な彼女らしく、一生懸命、大切に歌っているような歌唱が染み入る・・・。
キラキラ爽やかな曲なので、アルバムの流れできくとさらにいい曲に聞こえますなー。

15. ありふれた悲しみの果て
絵里ソロ曲。とてもシリアスな一曲。詳しくは語られないけど、心に傷を負った少女の歌です。激情が溢れ出るかのように、サビではぐわっと盛り上がる。
しかしここまで痛々しく切ない曲をソロで歌うんだな。この曲を熱唱する絵里ちゃんはカッコよさそうだ、アニメ映像で見てみたい・・・。

16. Listen to my heart!!
サビから歌いだすキャッチーなラジオOP曲。これがもう本当にキャッチー!
歌詞もラジオ番組を意識した内容になっています。にこ・凛・花陽の個性が出ていてかなりの良曲だと思う。純粋にテンションが上がるまさに歌詞通りのハッピーチューン!3人の名前が使用された歌詞も楽しい!

17. after school NAVIGATORS
まさかのヘビメタ!!ヘビメタ風じゃない。低音がブリブリ言わせ、ひずんだギターが責め立てて、急ぎ足なハイテンポドラムビートが下からガンガン突き上げてくるようなサウンド・・・これはヘビメタだ・・・っ!!
しかし乗っかる歌詞はガールズポップのふざけた成分を抽出したようなもので、緊張感のカケラもない!「帰りにチーズバーガーmgmg それよりラーメン!trtr 女子ならワッフルmfmf」が最初に歌詞。なんじゃこりゃ・・・!
本格派なサウンドを逆手にとり、遊びを加えて「ヘビメタ風アイドルソング」に仕立て上げてしまっているすごい曲。途中なぜか一瞬遊園地みたいなかわいらしいメロが顔を覗かせたり、歌詞のバカバカしさといい、これはもうたまらんなー、楽しすぎる!




長々と失礼しました。ドハマリしてますラブライブ。
また荒ぶったらラブライブ更新したいですね。漫画感想やりつつ・・・。

CD.jpg

今のところ購入したCDはこんな感じ。ベストのぞいて5枚。もっと集めたい。
3種出てるソロCDシリーズが近くのショップで見つかりません!ぐもも!

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漣

Author:漣
「さざなみ」と読みます。
漫画と邦ロックとゲーム。
好きなのは思春期とかラブコメとか終末。

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