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正直どうでもいい

こんな名前ですが好きな漫画の感想をかくブログです

『秒速5センチメートル』感想。

秒速5センチメートルの感想です。
想いが届かないもどかしさ。日常の哀愁。まさに新海イズムという感じ。
物語はまばゆく切ない「思い出の輝き」に満ちていて、心底酔いしれました。

相変わらず、というか前作より更に映像が綺麗になってましたが、
ハッピーエンドしか望まない人は、見ないほうがいいかもしれません。
一言でまとめると、ものすごくシンプルな映画です。
以下ネタバレを含んだ感想。 
 
*何度か手直ししています。

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あれだけロマンチックに魅せといて、ラストはそうなるか・・・と。自分はなりました。
全3話の短編アニメーション。1話「桜花抄」2話「コスモナウト」3話「秒速5センチメートル」。
まぁ簡単に言うと、いつまで経っても昔の恋を忘れられない男の話。
主人公・貴樹と、ヒロイン・明里がメインです。

桜花抄では、中学生の貴樹が電車に乗って、栃木の明里に会いにいく話。
雪の描写が細かく、そして序盤の桜の描写が圧倒的に美しい。
再開した後のキスシーンもこれまたすばらしく、BGMと合わせて今作屈指の名場面に。

コスモナウトでは、貴樹のことが好きな女の子の話。
波の描写や、ロケット打ち上げ時の心理描写が心に迫る。結局は報われない。
それでも彼女の胸にはこの先ずっと貴樹の存在は残り続けるんだろうなぁ。
貴樹にとって明里がそうであるように。
ちなみに母親はこの話が一番好きだと言っていました。

秒速5センチメートルは、東京に戻ってきた貴樹が社会人になってからのお話。
多分10分くらいしかなかったんじゃないかな。
見所はやはり「One more time, One more chance」のところでしょう!
東京に来ても結局明里とは結ばれず、会社をやめたりと迷走する主人公。
町をぶらつく主人公。行き着いた先は、かつての約束の場所、踏み切り。
そして偶然にも踏み切りの向かいから歩いてきた明里。
桜咲き誇るこの踏み切りは・・・まるで幼き頃の約束を果たしてくれるかのようで。
そして「One more time, One more chance」と共に、カットイン連発ラストシーン。
めまぐるしく様々な情景が走り去っていく・・・。
振り返れば彼女も振り向いてくれる、なんて微かな希望、または別のなにかを胸に振り返る・・・瞬間、2人の間を切り裂く長い長い電車。
それが通り過ぎた後、向かいの踏み切りの前に、明里の姿はなかった。
それを見届けた貴樹は微笑みながらその地を後にする。

・・・・・・ストーリーだけ抜き取るとこんな感じです。
ハッピーエンドなんかじゃ全然ない。
味気ないくらいになんでもない現実を突きつけてくるアニメ作品です。
前作「雲のむこう、約束の場所」では漠然とした切なさが残りましたが
(もちろんあれも強烈な作品ですけども……大好きです)
今作では、はっきりとした虚しさが伝わってくるお話でした。
見終わると思わず沈黙してしまいます。「ああ・・・」と。
なにより、踏み切りを後にする主人公の、最後の表情。鮮烈なラストカットですね。



相変わらず、どこらかさらにレベルアップした超絶美麗背景。
はらはらと舞う桜の花びら、華やかな光に彩られた街、降り注ぐ雪。
強烈にノスタルジックな風景描写は監督ならではと言ったところ。
また演出がとてもよかった。
登場人物とは関係ないシーン(大空を鳥が飛んでいくところとか)をいくつか挿入するなど、暗喩的描写が多く感じられましたね。小説ではない、映像作品ならではの演出。
ロケット打ち上げのシーン、吹き飛ばされる手紙にもグッときました・・・。
BGMの使い方・タイミングもよかったですね。
壮大な映像と音楽、詩的なモノローグと演出で、心に迫る切ない物語を作り出しています。
1話序盤、桜が咲き乱れる踏み切りで「また、ここで桜を見ようね」と約束をして
3話ラストでは、お互い大人になった姿ですれ違い、お互い背を向けて歩いていく。
『子供の頃の約束』なんていうおなじみのシチュエーションをあっけなく裏切り終幕。
意地が悪いことやるなぁ・・・。いや、まぁそこも好きなんですけども・・・。
でも、やっぱハッピーエンドにしてほしかったなぁ・・・と。物語として、やはりハッピーエンドが基本だと思っていますし。
しかしあえてそういう結末を選ばれた監督には、このラストでなければ描けないものがあったのでしょう。実際、すごくいい作品でした。
もしかするとハッピーエンドではここまでの感情は沸かなかったかも。
見た人の性別・年齢・それまで人生によって、かなり感想が違ってきそうな作品です。
自分も過去の出来事とすこし重ねてみていましたが
これは、過去の恋愛にダメージを負っている人が観ると、大変なことになるかも・・・。
俺は呆然としましたが、一緒に見た両親は「あれでよかった」といってましたし
観た人ぞれぞれが違った感想を持ち、一緒にみた人と議論する。
物語として、そういう古典的な楽しみもできると思います。

しかしやはり雰囲気が繊細で女々しい…。
そこが自分が好きでもあり監督らしさでもあると思っているのですが
「ほしのこえ」以降続くこのスタイルに、少なからず拒絶反応を起こす人もいるかと思います。
その点やはり万人受けはしないのかなぁ。
こういった映画は常としてマイノリティーであるし、そうあって欲しいですが
監督はもっと多彩な映画を作ることができる人物だと自分は思っていますので
次回作は毛色の違った、世界の開けた物語で魅せて欲しいです。
今の作風に不満があるわけではないですよ!念のため!

そろそろ〆。
繰り返し書きますが、背景のクオリティが尋常じゃないです。
この作品を映画館で見れたことは幸せだったと思います。

・・・ちなみに。
秒速5センチメートルというのは、桜の花びらが落ちる速度。
早いのか遅いのか・・・でも確実に進んでる。そういう速度。




話が変わりますが今回、人生で初めてサイン&握手回というものに参加しました!
新海監督は人のよさそうなおにいさんって感じでした。
パンフの裏にサインを貰って超ハイテンションで帰宅!
でも事前にポスター買っておいてそこにもサイン貰うべきだった・・・そこだけは悔しいです。
色紙も買っておくべきだったか・・・?いや、流石に色紙持参とかサイン複数要求とかはふてぶてしすぎるかな。
どっちにしろこのサインは宝物ですね!

201109152116221.jpg (クリック拡大)

(明里の手紙の裏面にサインを書いてもらうってのもちょっと複雑でしたが・・・)



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新海誠監督の新作「言の葉の庭」の感想も書きました。
最高級の、雨ふる楽園の物語。『言の葉の庭』

≪ まなびストレート!と色々ホーム名古屋で1泊2日 ≫

Comment

桜の花びらが落ちる速度?

秒速5センチメートルというのは、桜の花びらが落ちる速度。
ってことは1メートル落ちるのに20秒もかかることになる。
そんなアホな。
この馬鹿らしいタイトルの意味を知って一気にさめました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

とても素晴らしいレビューですね
思わず「うんうん」とうなずいてしまいました(笑
この作品は賛否両論なだけに、観た人とそれぞれの感じ方も違うでしょうし、そういった面でも良い映画だなと感じます。

この作品は全編無音で観てもいいかもしれない。
特に3話目はプロモーションビデオのようでもあったし。

ハッピーエンドじゃないラブストーリーでおもしろい
けど貴樹の性格がうざい・・・くよくよすんなや!
けど主題歌はよくあってますね~^^

One more time, One more chanceの世界から派生した物語で、それ以上でもなければ、以下でもないと感じました。

男が創る恋愛ものはハッピーエンドになることは少ないそうですが、うぅ・・ハッピーエンドにしてほしかった・・・。

秒速はいろんな人に紹介しましたけど 好き 嫌いがはっきりしてる映画ですよね

ハッピーエンドではないラブストーリー 切実で現実的な感じで好きです^^One more time, One more chanceはあいつぎる~

小説がでてるので読んでみては 映画だけではわからない貴樹の気持ち 花苗の気持ちがわかります
最近漫画にもなりましたよ こちらもなかなか・・・

分かります…
共感できる素晴らしいレビューでしたよ

一番最初のコメントワロタwww

1メートル落ちるのに12秒だからww
こんな簡単な計算できないとか見る以前の問題だなwバーカ

1秒で5センチ -> 2秒で10センチ -> 20秒で100センチ=1メートル

1メートル落ちるのに12秒だからww
こんな簡単な計算できないとか見る以前の問題だなwバーカ
↑↑↑↑
1メートルを60cmと勘違いしてるww
時間と混ざっちゃったのかな??小学生君ww

花びらはまっすぐ落ちていくわけじゃない。
ひらひらと、左右に揺れながら、地面に近づいていく速度が、秒速5センチメートル。そういうことなんじゃないでしょうか?

ゆらゆらとゆれながら、傍目からじゃあ進んでいるかわからないような速度で、でもしっかりと進んでいる。そういう意味合いだと思うと、少し、毎日に希望が持てます。

気持ち悪い(~_~;)

アニメ見ての感想。
何だろう…
あのきもち悪い展開

好きな女に告白もできないやつが
気持ち悪りぃことゆってるようにしか
見えなかった。

後半5分の山崎さんの歌も
なんだか気持ち悪いようにしか思えませんでした。

これってまさに誰からも相手にされないやつの願望じゃないの?

いい女は口説くし、過去の女はひきづってんなよ

気持ち悪いといいすぎたんで
皆さん、愛と努力に期待しない姿勢を見せてほしい






全然よくない作品でしょ
何がぃぃたいのかわからないし

背景にこだわっても中身がアレだとね


主人公の気持ちもわざとかっこよくまとめてるよーなかんじだけど,全然意味わかんない


主題歌にギリギリ救われたよーなもんでしょ



題名とかの以前の問題


ひどいです
がっかり

人を選ぶ映画だよ、
主人公の心境と重なる部分が多かった自分は
とても共感できたし感動した。

小説版などを読むと分かることなのですが、貴樹は明里に好きだと「言わなかった」。明里は「好き」を越えてしまったんです。

トラウマ

中学の時初めて付き合った彼女が付き合って半年で事故死した自分にとっては強烈な作品だった。完全にトラウマです。
それ以来明らかに自分の中に二人の人間がいるのがわかる。

共感

中学の時に本当に会うだけで幸せになれる人と
つきあい別れてから、
早いことに6年程経過しました。
別れたその日を境に
恋も愛も忘れてしまい今に至ります。

今からでも間に合うと自分に言い聞かせ、
また恋をしようと思いますが、
心境も背景もあんなに明確に覚えているのに
もう中学の時のように純粋には
人を愛せないという事だけは、
はっきりと分かってしまい
そのことが漠然と悲しいのです。

それが僕の感想です。

感想

本当に人を選ぶ映画。
「理解できる」という人にとっては本当に胸を打つ内容だけど、
わからない人には「ハ?何コレ?」なのは、仕方ないと思う。
こればっかりはそういう恋愛経験の有無の問題だから・・
よく新海誠作品がそういう意味でけなされるのは、残念ですね。

花びらが落ちるはやさが一定って重力加速度とかで考えたらおかしくないか?
などと考えてしまう自分が嫌になるほど綺麗なお話でした。

前作もあるようなので見てみたいです

なぜ、社会人のストーリーではタイトルが「秒速5センチメートル」になったんでしょうか??
主人公が散った花びらのように見立てたという感じなんでしょうかね…
近づくには遅すぎた、あるいはゆっくりと右往左往としていく社会人の様子を。。。
考え方は無限大ですね! これはある意味素晴らしい作品です。
やはり最後は電車ですね。 長いです… 辛いです…

ラブストーリーではないので、ハッピーエンドです。

表面的で分かりやすい捉え方をして批判されている人が多くとても残念です。私の友人も初恋の人を想い続ける純粋な人のラブストーリーとして捉えていましたが、この作品は、同じ想いを共有していても、時の経過や何かのきっかけでズレが生じたり、見ているものが変わったり、こだわりが生まれたりして時を進めることができなくなってしまっていることに気付かなかったり、気付いていてもなかなか認めることができなかったりする、ラブストーリーでなくても成立する繊細(未熟という捉え方もできますが・・・)な心の内面をテーマとして美麗な背景や絶妙なカット割りで表現した作品だと思います。それを「恋」というキャッチー?で商売になる題材で表現しただけだと思います。それこそラブストーリーだと言う方も多いかもしれませんが、「友情」とか他の題材でも成立させられるテーマだとも思いますので、桜花抄を「初恋」、コスモナウトを「初恋を引きずる」、秒速5センチメートルを「吹っ切るor忘れる」というラブストーリー的な解釈はちょっと違うと思います。使う言葉に悩みますが、このような精神的な作品に嫌悪感を抱く人もたくさんいると思うので、そういう部分で嫌う人が多いのは仕方ないと思いますが、主題が初恋の人を想い続けるというラブストーリーではないからこそ、踏み切りの向こうに大人になった明里は立っていないし、立っていなかったからこそ貴樹はやっと前に進める。ラブストーリーではないからこそ、あの結末は必然であり、ハッピーエンドと言うことができます。ラストの貴樹の表情は「好きな人への想いを吹っ切って」という直接的な意味合いではなく、「何か変にこだわり続けていたものに区切りをつけることができて」やっと前に進むことができるようになった清々しさを表している表情だと思います。それはすごくハッピーなことです。このような感想は何年も前にただ本編のみを観た時に感じたことなのですが、その後、新海誠版の小説や、山崎まさよしの「One more time, One more chance 」PVを観たりして、より実感することができました。また、2013年0時05分からBSフジで放送した新海誠特番で新海誠監督本人が、「明里が立っていないラストシーンがショックだったという反響が多かったが、あのシーンは初めから”それありき”だった」と語っていることからも、明里が立っていたら成立しない主題であることを感じさせます。個人的な記録として映画の評論をまとめている際にたまたまこのブログを見つけ、本質的なことを理解してない人がよくもそこまで批判できるなと感じ、初めて投稿という行動に至りました。映画や本など、人の目にふれさせることを目的としたものはどのように評価されても仕方がないということは理解していますが、本質を「評価する」「批判する」というのが本来あるべき形だと思います。

上で長々と評論家気取りの素人様が書いていますが、たしかにこの作品はバッドエンドとは素直に言い難い結末ですよね。恋愛というより青春モノとして見ればあのエンディングにも結構納得いくんではないかと。

あと、評論するのは勝手ですが、あなたの言う本質とやらはあくまであなたが感じたそれであって、それを他の人間に押し付けないように。映画を評論してる自分が好きなのはわかりましたから。

このようなコメントは予想しておりましたので、ブックマークに追加してチェックしておりましたが、とても早くてびっくりしてます。”本質”という言葉は「制作者側が見る人に最も伝えたい、感じてもらいたい、と思っていること」というような意味合いで使わせていただきました。それが監督インタビューなどであきらかになる場合もあれば、あきらかになっていても自分は知らなかったり、マイナーすぎて表に出てこない場合もあると思います。当然、あきらかになったものが私の捉え方と全然違っていることもありますし、まったく掴めない作品もとても多いです。ただ、この作品の場合は、前回コメントで記載のように新海監督インタビュー等から”ほぼ”あきらかになっているケースで、それに対して結果的に制作者側の意図が伝わらなかった人を本質的なことを理解していない人と表現させていただいただけですので、今回の場合は「あなたの言う本質とやらはあくまであなたが感じたそれであって、それを他の人間に押し付けないように。」というのとはちょっと状況が違うのではないかと・・・。あくまでも私の主観で、それが正しいとは断言できないという意味で「思います」「感じさせます」という表現を使ったつもりでしたが結果的には伝わらず、他に気に障る表現も多かったようで大変申し訳ございませんでした。また、ありがとうございました。Author:漣様にもご迷惑だと思いますので、これを最後とさせていただきたいと思います。

いいなこの作品心に残りマシタデアリマス

自分の中でも感想が変わる

5年ぶりに見返しました。
初めて見た時は少し悲しいラブストーリーの度合いが強く感じられましたが、今見ると不器用ながらも成長しようとする人間ドラマと感じる度合いが強かったです。
人生の節目で見返すと面白い映画かも。

私も中学で転校、好きな子と文通、深夜バスで会いに行く、高校になり音信不通・・・を経験してるので、貴樹ほど繊細ではないですが共感できました。
思春期特有の潔癖症?みたいなものがあったのかな。
それが一途な感情なのか、女々しいのか、酔っていたのかは今でも分かりませんね。

昨日漫画版を読みました。あくまで別物ですが、それぞれの心情やその後を上手に補完した良い作品だと思います。
映画ではあかりに置いてかれた感?が強いですが、そうではない事が分かりやすいですね。他のキャラも魅力的です。
ラストのシーンも良いですね。あの後の顛末について、読んだ人たちとお話がしたくなりますねー。実はそれ目的でこのページに辿りついたり。
オススメです。

むぃ

この作品を見てびっくりしました
お・・・俺の半生が描かれている・・・!?

私は主人公とほぼ同じような経験をしています
幸せが少しなのに、寂しさと辛いことがいっぱいだった記憶が
鮮明によみがえってしまい最後まで見るのが辛い作品でした

主人公と同じような行動をしている私は今ハッピーではないので
ハッピーエンドで終わってくれたらいいのに!と思いました

どうしてくれるんだこのモヤモヤした感じ(泣

第3話で
あかりが、これから結婚するであろう相手の腕をとり
嬉しそうに寄り添い、歩いて行くシーン

あれが一番足にくるぜ・・・

なにか、やるせない気持ちに・・・でもいい作品でした

最初PVを見て、興味を持ち、見たのですが見終わった後にすごく何とも言えない気持ちになりました。
もっとその後を見たい気持ちや、明理と貴樹が一緒になって幸せになっているところも見たいという気持ちになりました。
あの終わり方はやだなーって思ったり、あの終わり方じゃなきゃダメだったのかなと思ったり、色々な見方のできるいい作品だと思います。

もっともっと見たい作品ですね。
小説やコミックも見てみたいと思います。

切なくなりました。

同じような体験をしました。
大好きな人がいて、別れたくなくて、でもなんでか別れてしまって、ずっと好きで、他の人とお付き合いしたけど、その子が忘れなくなってて。ある時、駅でずっとその子を待ってていたけど、その子には自分の存在が無いのを気づいて。
ショックでしたけど、今でもその子は特別です。
たとえ、お互いが今の生活があったとしても、あの時出会ったのは間違いないし、素敵なことだと思う。
いい意味です。
ラストの踏切はなんだかわかります。
そこから出発しなきゃ。

アニメ見たときびっくりしてしまいました。
初恋がフラッシュバックしてきました(笑)

すれ違う人生。出会う人生。
すごく難しいけれども、誰にも明日はやってくるよなんて
思いました。

GOODアニメです!!

なんか、ヌルイ
中学生の頃の恋愛のドキドキ感も甘酸っぱさも伝わってこない
エピソードがお互いボソボソ会話してるだけじゃん
恋愛してる高揚感が感じられない
主人公がアカリを好きな気持ちも伝わってこないし
3年つきあって別れたっていうリアルさも伝わってこないし
中学生の頃の恋愛感情なんてただの錯覚で
現実付き合ってみたらお互い幻滅して別れただけのよくある話じゃないのって思っちゃう
イケメンと可愛い子ちゃんの美しい恋愛模様のように綺麗な演出と綺麗なポエムでストーリーを作ってるだけの薄っぺらさを感じる

とにかく2人を応援したくなるような恋愛描写、感情描写が圧倒的に足りない

分かる人はわかる。わからない人はわからなくてもいい。
映画ってそういうものだ。娯楽ってそういうものだ。

切なさがわかるというか、自分の人生のどこかを思い出してみた。
そうやって人を想う気持ち、誰かと共感することを感じた。
新しい恋はきっといつかまたくるよ。
でも、待ってても来るのは遅くなるだけ。
探しに行こうと思う。

誰もが理解できる作品は、
誰の心にも薄い足跡しか残せないと思います。

年相応に子どもではなく、
大人といえるほど成長もしきれない主人公の一片に
自分の姿を重ねました。
文章の豊さや音楽があいまって
心に響く作品です。

感覚的な捉え方でしかこの話の本質には触れられないと思うので、薄い捉え方でしか理解しようとしない方がいらっしゃるのも
あたりまえですね。

14歳の私が偉そうなことは言えないかもしれませんが。

これで一つわからないのは、貴樹が電車で会いに行きキスをするくらいお互い好きだったのに、なぜその後も恋愛を続けなかったのか、という点。
貴樹が鹿児島へ転校するといっても文通は続けられるし、長期休暇では会いに行けるのになあと。
もったいないことしているなと思い、どこか腑に落ちませんでした。

まあ所詮は作り物ですし虚しさを作り出しいるのですかね

↑小説版で明里と貴樹の手紙の内容を把握してから桜花抄を見直すと謎がほんとにぽんぽん解決しますよ、ほんと目からウロコでした…

ttp://nocturnetsukubane.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
ttp://nocturnetsukubane.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
ttp://nocturnetsukubane.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
詳しくは僕の下手な説明よりこちらの考察が良く出来ていて納得できますよ

まぁ、理解しようとしない(もしくはできない)人はハァ?ってなるかも。
個人的には、やはりあの長い長い電車シーンが印象的でした。 
 あ、あと、気持ち悪いとかいってる人は皆が見てる場所なので言葉を選びましょうよ~本当に「気持ち悪い」のはどちらか、明言してるようなもんですよ~

ちょっと…恥ずかしい。

努力して結果を残す…みたいなプロセスも結末も無い…ただ漠然と時に身を任せている感じが個人的には、あまり頂けませんでした。
いきなり会社を辞めるような男じゃなく、しっかりした男性と付き合う事にした明里は非常に現実的で、女性らしいシビアな感覚を感じられ、主人公は現実に向き合おうとしていない男性だろうな…みたいな感想です。
主人公がまともな社会人になり、まともな恋愛が出来るような男じゃ無いように感じられました。
主人公の駄目な所を反面教師にして、仕事も恋愛も努力しなきゃ駄目だと若い人へのメッセージが感じられましたが…自分の思い込みかも(笑)

解釈として、主人公はただのダメな奴、でもいいんじゃないかな。
それとは別で、この物語で描いてる中心は、初恋がドアマチック過ぎて前に進めない男が、やっとこさ一歩踏み出す物語ってだけの事で。
少なからずそんな経験してたら、あぁ…(鬱)ってなるね、というだけの話。
彼が初恋を引きずる事と、社会人としてモヤモヤしてるのは別の話と考えても問題ないかと。仕事が上手く行かないから、過去の恋愛を思い出してしまう、素敵な思い出に逃げてしまう、という感じ。

ちなみに他の方が指摘されてる通り、映像では分かりづらいですが、主人公とヒロインの交流が薄くなったのは、互いに異なる環境で過ごす中で、方向性の不一致に気づいてしまったからでしょうね。
男女の仲でなくとも、こういった経験は多くの人も経験あるのでは?

、本作の場合はこの物語を何故アニメで取り上げるのかという命題に突き当たる。
 コミックと違いアニメは本来実写が描けないもの、描きにくいものを描くのが守備範囲であったが、CGやコンピューターによる細工で実写映画がその領域を侵食してきたのに応じて、逆流の如く実写映画の領域を侵食するようになったのか、などと思いつつ観ていた。分野の混合が進んでいるのは間違いない。


画像

ある冬の日、種子島に引っ越しすることになった為、中学1年生の遠野貴樹が列車で小学校卒業とともに栃木に越して行った仲良しの女の子・篠原明里に逢いに行く。夕方から降り始めた雪に列車は遅れに遅れ、やっとの思いで逢え、切ない初キスをする。
 というのが連作短編の第1編のお話で、物語の中で一つ疑問なのは中学1年生に過ぎない二人が屈託なく外泊をすること。手法としては短いスパンでのフェードアウトがくどい感じを与える一方で、彼の目に映る対象物を執拗な程に捉えることで面白い心象風景が作り上げられているのは認めて良い。




第2編は4年半後、種子島から東京の大学を目指す高校3年生の貴樹に思いを寄せながら結局告白できない同級生・澄田花苗の視点で描かれる。健全な青少年なら彼女のように身悶える経験を一度や二度はしているだろう。視点を第三者に変え、テーマは貴樹の孤高か。

第1編の雪に対し、ここでは月がフィーチャーされ、散る花に彩られる最終編へと引き継がれていく。そこで描かれるのは・・・





数年付き合った女性と別れ会社も辞め、初恋(?)の女性・明里に引きずられている自分に気付く貴樹と、結婚を目前にしている明里、である。
 全編が11分ほどと短く、突如走馬灯的な終幕へと雪崩れ込むので呆気ない印象も伴うが、各々の自問自答が最初は第1編同様に対位法的に、最終的に追いかけコーラスのように構成される辺りはなかなかスリリング。

本作の特徴は好悪を分けるにちがいない強いセンチメンタリズムで、実写映画でも大林宣彦辺りは感傷的と思えるほど強い叙情性を打ち出す傾向があるものの、彼の登場人物でもさすがにここまで内省に走ることはなく、この辺りにアニメが市井の人々を描く理由のヒントが隠されているかもしれない。




ロケで撮った写真に基づき描かれた美しい四季の折々を捉えた背景・・・花鳥風月・・・の美しさを見ていると、作者が目指したのは、平安時代に貴族子女が和歌を交換して進めた交際にも似る傷心をベースに日本的理念「もののあはれ」を現代的に再構築することだったのではないか、と思えてくる。構成にぎこちなさやバランスの悪さを感じる部分があるのが残念だが、映像の印象は極めて強い。

忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで

2話の途中からラストは予想していたが
実際見るといやだ、こんな人生にはなりたくないと思った。
自分を、人生を見つめ直す時間が少しだけほしい。

ただただ貴樹にイライラした。
自分の気持ちをはっきり明里に伝えようともしないで、それでいて未だに明里に対して未練タラタラなのは、はっきり言って気持ち悪い。

男と女の恋愛観は違うもんなんだよ。
男はいつまでも過去を引きずるけど、女はまた新しい恋に花を咲かす。

実際、明里は貴樹とは違う人と結婚したけど、貴樹はいつまでも明里の事を忘れられない。
それはきっと、分からない人には絶対に分かるはずもないし、そんなもので議論していてもしょうがない。

たださ、本当に純粋な恋をしてきた人間には、文字通り苦しい程共感できる作品だと思います。

主人公もヒロインも大人になってからはお互いのことは忘れている。
でも深層意識では、幼いころの記憶は完全に失われたわけではない。
主人公がヒロインと比べて不安定なのは、成熟していない証拠だ。そういう意味で主人公は退行的であり、現代の若者を象徴しているといえる。

と、まあ過去に執着するような、現実に息苦しさを感じる人にとっては共感を隠せない作品だと思う。
本作は単なる恋愛映画という枠を超えて、大人になることの哀しさを表現している。

この映画を見て気持ち悪い、面白くないと思う人は未来志向な人か、現実に満足してる人だ。
万人受けする映画ではないと思います。

アニメ版を見た時から淡い恋愛ストーリーで絵が綺麗な作品というイメージを持っていて好きな作品でしたので、コミック版がある事を知り5年ぶりに読みました。

ジレンマで進めなくても時間は勝手に進む葛藤や、その中で良くも悪くも成長する秒速5センチメートル、昔の恋愛を思い出にしてこれからは本当の速度に近づいていく未来を感じることができ改めて素敵な作品だと感じました。

まったく共感はできませんでしたね

でも、作品としては好きかも。

今更感の強いコメントかな?

取り敢えず何か吐き出したかったので、書き込みました。

とにかく心が痛いです。穴が空いた?まさにそんな感じです。書き込んでもこのもやもやは、全くとれそうに無いです。少し、観たことを後悔しています…。

本当に辛いです。こんな感情もう味わいたくない…。

好きな映画のひとつになりました

iTunesでレンタルが無料だったので見てみました
最初は無料だしと思って軽く見ていたのですが、絵が綺麗でどんどん引き込まれました。
また、第一話の主人公が雪で電車が遅れた時、今なら携帯電話で簡単に連絡がとれるけど昔はこんな風に相手のことを考えながら電車がつくのを待っていたんだなと改めて感じました
自分はこの映画がすごくいいと感じましたが、あまり好きではない人も多いようで少し悲しいです。
ですが芸術作品の感じ方は人それぞれだと思うので否定はしません、ただ他人にこの映画は面白くなかったと言ったりはしないで欲しいです。

好きなアニメは何?と聞かれたら間違いなく「秒速五センチメートル」って答えられる

これのタイトルは普通なら速度はこんなに遅くないけど
秒速5センチメートルに感じるくらい1秒1秒が愛おしく、とても長く感じられる的な意味じゃないのかな?と今更コメント

そう。

心が、痛くなる作品ですね。

いい意味で、痛くなる。

色んな事を、経験していく中のエピソード。

生きていく中で、

みんな、表面化しない心の中の思いを

見せてくれる。

その中に、恋愛もある。

他人を、純粋に、愛した。

その人を、忘れないのは、別に女々しくもない。

心の弾力を失ったというフレーズも

よく、理解出来るだけに、心が痛くなる。

内容が、リアルだよ。

ものすごくリアルだった…
高校生の時に見た時は深く考えなかったし流して見てた感じだったけど今見るとものすごく考えさせられるというかうまく言えない気持ちになる。
主人公の批判が多くてびっくりしました。確かに良い主人公ではないけどそういう人もいるんだよ…
誰しも気持ちを伝えれて過去をふっきれて…ということができたらいいのにね。
この作品をつまらないや主人公のことを悪く言える人は現実が充実してたり満足してる人だと思う。
でも別に批判している人たちを悪く言ってるわけではないですよ。ただちょっと羨ましいな…と個人的な意見です。
私は好きな作品です。
それと文章能力がないのはあしからず

貴樹にもアカリにもこの先もっとずっと長い人生が待っているんだよね、アカリは結婚したみたいだけどこの後十年後も相手の男性と一緒に居るかは分からないわけで、貴樹もこの後人生をひっくり返すような運命の女性と出会って大恋愛の末に結婚するかもしれないし、などと考えると二人の出会いと別れは人生の数あるエピソードの中のほんの一つに過ぎないんだよね。そう考えればバッドエンドとは思わなくなるんじゃないかな?と私は思うのです。
この物語を「二人のそれぞれの人生の中の美しいエピソードの一つ」と捉えるか「結ばれなかった二人の真実の愛」としてしか見ないか、で意見は別れるのかな?と
なんて、アニメなのにリアルと置き換えて考えてしまう、秒速はそんな良作だったと思いますよ

現実に潰される若者

高校生に一年の遠野貴樹は社会の仕組みから(叔母の家の下宿断られる)篠原明里を守る為、その後努力したのではないのか?

澄田花苗の気持ちにも気付きながら、メール女も無機物のように接た。

結果は貴樹の高校時代が自身を含め不幸にしてしまう。明里の恋心が貴樹のなかで整理されていれば不毛な終わり方は無いのでは。
また、明里の結婚(幸福)なんでもよかったのか。(貴樹の想いを気付けばもっと幸せに近づいたのでは?) 結婚=幸福は今では愚かしいことこま知れない。

あんなませた考え方してる中一なんかいねーよ
設定に無理がありすぎて全然リアリティない

でも純文学的な表現で語られるモノローグとか
繊細で美しい景色が心に響くんだよね
どこかノスタルジックな気持ちにさせてくれる

主人公のなよなよした考えや行動には全く共感できなくても
設定に無理があって話の展開にリアリティがなくても
なぜか心に響く
そんな作品

てかさ、すべてのアニメがハッピーエンドで終わると思うな。ハッピーエンドで終えたいのなら監督選んでから見ろ。てかさぁハッピーエンドがいいアニメって言う訳じゃないから、内容見ろよ。ハッピーエンドじゃなきゃいやだなら違うもん見ろよ。いちいち文句言いにくんな。

私には ハッピーエンドでした

私はこの作品が好きです
仕事を辞めた後も自宅でフリーランスで仕事をしてると思うな. そうして煮詰まってお散歩に出ての踏切ラストでしょう?

強迫観念に近い仕事の仕方も
徹夜パソコン仕事も
何もかもがリアルで 辞めた理由も

自宅で仕事の量を調整して煮詰まってお散歩にでた時に
昼間なんて外に出たことないから景色も見上げるし そこが雪ではなくて桜の散る明るい時間帯で…
女の子も連絡が取れなくなって新しい人と出会っても
特別な 大切なとこに…気持ちの中で輝きを放つ人がいます。

女の子は体的にも男性よりも速く時間を過ごさなくてはならないのです

この映画はそんな二人の生きる速度をリアルに描いてるような気がして

ただ 悲しいとか 感動したとかではなく 自然になけました

この作品に出会えた事は
私の中で ラッキーでとても素敵な事です(*^_^*)

nanashi

↓の方のコメントが的確すぎる・・・・

名無しさん
|URL|
2013/10/11 Fri 20:27 [Edit]

他人の醜さ(移り変わり)を肯定でき、違和感なくその哀しさ虚しさを飲み込めるようになってしまう強さ(いい意味で)と、それを認めきれない純真さ(いい意味で)の価値観の対立

前者を体得している人は全く共感しないし、前者を認められない人は共感するのでは

これは現実社会(大人)の肯定度に比例するのでは
(現実や未来の満足度)

大人になることは哀しいことであるというのはまさに的確な評価
だと思います。

最後の展開!思ったより、差異が過ぎる~いい作品かどうか評価できない~す

7、8年ぶりに見返しました。当時はこの物語を少し鬱なラブストーリーとしか捉えてませんでした。
しかし、人の感性とは変わるもので、今の僕にはなんとなく、主観ではありますが、理解できたような気がします。
最後、あの主人公の表情は、自身の気持ちに区切りをつけられ、これから少しずつ進んでいける。そう思ったからこそのあの表情だったのだと思っています。
ですから、タイトルは「秒速5センチメートル」。決して早くない、むしろ遅いけれど前に進んでいく。

僕の主観的な解釈で長々と書かせていただきました。申し訳ありません。
この映画(この映画だけに限りませんが)は各々の解釈があって当然のものだと思います。違う意見の人たちと自分自身の解釈を語り合うのも楽しいものかもしれませんね。

一番上のコメントに秒速5センチメートルっていうタイトルは馬鹿馬鹿しいとコメントしている方がいますが
誰だって考えれば桜の花びらが1メートル落ちるまでに20秒もかかるなんて思ってません
主人公たちも桜の花びら(心)が秒速5センチメートルって思ってた、でも秒速5センチメートルなんていうゆっくりなスピードじゃなく思っている以上に桜の花びら(心)はどんどん動いていく
だからこそ秒速5センチメートルというタイトルにした、と考えた方が素敵じゃありませんか?

貴樹も明里もお互い想いあっていたと思います。第2話で草原?みたいな所で一緒にいたのも思い出の中で2人は会っていたんでしょう。ただ離れていた時間が長すぎたんだろうなと思いました。社会人になってお互いに自分を愛してくれる人が出来たときに、自分の好きな人は思い出のなかにしかいない事に2人は気づいたんだと思います。原動力がなくなったみたいな貴樹の台詞にも、それが表れています。でも貴樹は受け入れられず、結果的に自分を愛してくれた人を不幸にしてしまいました。明里は思い出を超えて自分を愛してくれる人を受け入れました。けれども貴樹の幸福を心の奥では願い続けていると思います。踏切ですれ違った後、貴樹も明里の幸福を願ったからこその、あの笑顔であったと思います。だから貴樹は、もう大丈夫だと思います。隣にはいられませんが好きな人の幸福を心から願っている二人は、きっとこれからも一緒です。

長文、駄文失礼しました。こう解釈しないと立ち直れそうになかったので・・・

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中一にしてはあまりにも大人びてるし
平日の夜7時に待ち合わせとか無理がありすぎますよね

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秒速5センチメートル

秒速5センチメートルを見た。 『桜花抄』『コスモナウト』『秒速5センチメートル』の短編3つで一つの物語を形成している。 桜花抄は中学2年まで、コスモナウトは高校3年、秒速5センチメートルは社会人になってから。 初っ端から独特の雰囲気を出しているので、予備知識を...

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