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正直どうでもいい

こんな名前ですが好きな漫画の感想をかくブログです

[日記]サカナクション初武道館ライブに行ってきたよ!とか

えー、つい先日10月8日に行われました
サカナクション武道館ライブ、SAKANAQUARIUM 21.1(B)に参加してまいりました!
サカナクション、初の日本武道館「あと5回くらいやりたい」
サカナクション、1万1000人を酔わせた圧巻の初武道館

しばらく漫画の更新ばかりになっておりましたが
先日せっかく良いイベントに参加しましたので、これについて久しぶりの日記的更新でも。
どうでもいいことつらつら書いてるだけなので、退屈な記事です。

20101010011422.jpg




旅行や受験等で東京は行ったことはありましたが、
実はたった1人で東京を自由にまわる時間が得られるのは初めてで
非常に楽しい時間を過ごすことができました。

往復で1万行かないという安い夜行バスで行くことにしたのですが
朝6時に新宿西口に放り出されてしまいました。(しょうがない
なのでごはんを適当に済ませて、お昼までは漫画喫茶で時間をつぶしておりました。
「声優かっ!」は気にはなっていましたが読めていませんでしたので
チェックできたのは幸運だったなと。面白かったので今度買いたいです。
PCやって漫画読んでってやっていたら簡単に時間はすぎてしまって
お昼からは約束していた人とZINにて待ち合わせ。
途中もうお一人とも合流し、二人の後ろをこそこそ付いていきながら
とら・ゲマズと買い物し、お昼もご一緒させて頂きました。
ネットでもお世話になっていましたが、実際に会って話してみるというのは全く感覚が違うもので、オフ会などというオサレかつリア充感溢れるなイベント等にこれまで縁が無かった自分は、もう緊張しきりで・・・。
しかし、本当に楽しい経験でしたね。
お世話になりましたお二人には、ここでもお礼申し上げます!
・・・まさかリアルで対面することになるとは思ってなかったので
ツイッターで好き勝手変なこと書いてきたのは失敗だったなぁと・・・w
いや、うすうす「穴」ネタは来るのかなーとは思っていましたけども。

そしてついに「おたくのヨメちゃん」をゲットしたのでした。やったー



新宿を離脱し向かうは武道館です。
グッズ販売が午後3時からでしたのでひとまず目当てのものだけでも確保をと。
雨TのLと、お馴染み骨ロゴタオルのアクア、武道館カラーのストラップを購入。
当たり付(メンバーサイン入り手ぬぐいだとか)のサカナ缶も魅力的でしたが
やや残念な軍資金で臨んでいたので自重。
グッズ購入のあとは荷物預けるロッカーを探して駅をうろうろしてました。
そして18時開幕!
自分は2階西スタンド席の前方。実際にそこに着くと、かなり見通しよかったです。
2階でもメンバーの動きをしっかり見ることができました。
それと自分はこんな大きなキャパの会場でのライブは初めてだったので
見渡す限り人間!なこの状況で、みんな1つのバンドの音楽を聴きに来てるんだなと思うと、なんだか凄いレアな体験できてる感じでとても嬉しくもありました。
ちなみに俺の席には制服姿の女の子が座ってました。学校帰りっぽい。やったね。



19時、ついに開演。
照明が落ちるとステージ後方ディスプレイに、「雨降る夜」のイメージ映像が。
暗闇にまっすぐ縦に落ちていく雨・・・そしてカメラの角度が変わっていき
まるで武道館上空からその雨が降り注ぐような形になって、会場ズームアップ。
最初の映像からオープニングナンバーは予想出来ていましたが、
やっぱりサカナライブは「Ame(B)」で始まるのが最高に気持ちいい!
自分はこれでサカナクションのライブは3度目でしたが
続く「ライトダンス」「セントレイ」から「Klee」までの展開は凄かった!
怒涛のロックナンバーの連続に、前日の体育で筋肉痛な俺はすでに限界を超えました。

短めなMC(歌詞が一部飛んだことなどをネタに挨拶)を挟み、
始まったのは1st曲「フクロウ」、シンシロツアーの時名古屋のライブでも聞きましたが、ライブでのこの曲はサビでの盛り上がりと全体的な瑞々しさ(イントロのコーラス等)がより強調されたようなアレンジで素晴らしい!まぁ会場で生で聞いてるからってのもあるかもですけど、そういうのがたまらない曲。
さらに「涙ディライト」が来て、「アンダー」と来たならもちろん次は「シーラカンスと僕」!
「kikUUiki」で一番好きだったりする曲なので、この選曲・流れは大興奮w
そして2ndインストのマレーシア32。これは生で聞くのが初めてだったので嬉しかった。
「Paradise of Sunny」ではもくもく立ち上がるスモークと、その中にシルエットとして見えるメンバーの姿がカッコよかった・・・!掴みどころのない展開のように思えて、実はキメる場面は多い曲なんだなぁと見ていて思いました今更かよ・・・。しかしこの曲の電子音は爆音すぎますw

さて、ここで一番のサプライズ、新曲発表!
曲名は明かされませんでしたが、イントロ~Aメロはなんとなく三日月っぽい感じでしたね。
しかしサビでは一気に熱量満点の高音が飛び出し、華も十分!
「つらーいつらーい」はやたら耳に残るメロでした。シングル化は決定済み?
ボーカル・山口さんのギターストロークに合わせて照明がジャキジャキ入れ替わる間奏シーンに痺れまくり・・・!なんだこれーと!!このライブ、全体的に照明やレーザーを非常に上手く使った空間演出がされていてまじ恍惚。これだけ見てても楽しめそう!
そしてその魅力は次の「ネイティブダンサー」でも炸裂。



ライブでの定番で、歌われるたびに緑のレーザーが会場に踊るのがなんとも幻想的な曲。
しかし今回はそのレーザーが、上に張ったPV映像のアレンジにも使われていました。
↑の靴で光っている部分が、緑のレーザーでギュイギュイ浮かぶ特別仕様。
どうなってんのあのレーザー器の動き・・・。
難しい手拍子も、なぜか武道館の大舞台で完全再現w観客すげーw
そしてこのあたりからやや縦ノリっぽい展開(?)へと移っていきます。
「インナーワールド」「サンプル」は予想していましたが、武道館で聞ける喜びは大きい!
続く「三日月サンセット」では思わず半泣きに・・・!一応サカナとの出会いの曲です。
ライブでは原曲とはかなりちがったアレンジのイントロで始まりますが
今回もあの気持いいうねりが聞けて嬉しかったです。
そしてこの曲でまた歌詞が飛んでましたね。途中ラララで突破していましたw
そろそろ結構な曲数やったよなーと思ったところで、
恐らく終盤の大盛り上がりとしてのセトリに突入。
「アルクアラウンド」「アイデンティティ」の連続は、俺の脚を完全に殺すつもりの展開だったのでしょうか。2階席なのに大きく跳ねてすいませんでした!
「アイデンティティ」のバックコーラスはもちろん観客も参加。
腕を大きく振りながらの「ラララ」大合唱は、やってる自分でも鳥肌・・・!!
そして「enough」で、しっとりとメンバーはステージを降りて行きました。

・・・んでアンコール。
MCが少なすぎるwと思ってたので、ここでたくさんしゃべってくれて嬉しかったです。
アンコールでやった曲は、なんとなく秘密にしたいので、感想はここらで止めますか。
(一番上に張ったナタリーさんの記事にセトリありますけどね)
しかし、エンドロールは感動的でしたね。
無茶苦茶上手いなーと思いました。そして笑ったw



歌詞が飛ぶアクシデント等もありましたが、個人的には大満足のライブでした。
聞きたいと思っていた曲も大体聞けましたし、新曲披露はたまらなかった・・・!
観客も、各々のスタイルで音楽を楽しめているようでした。
こんな気持ち悪い男がテンションあげて腕をブン回してる横で
ゆったり体をゆらしていた女子高生まじクールで素敵だった。
会場全体の男女比は綺麗に半々と言ったところでしょうか。もしかすると若干女性多め?
年齢層は、自分のまわりもみんな特別若いという感じではなかったし
えっ、大丈夫なの?と失礼な心配をしてしまいそうなおばさんおじさんもいたりと
過去2回のライブ参戦では見かけなかった客層もちらほら。年齢層はやや高め?

2階席の自分でしたが、全然に気にならないまま楽しむことができました。
しかし個人的な考えですが、やはり自由に動けない指定席会場は
サカナクションにはやや合わないかなぁと。もっとゆらゆらうろうろしたい!
しかし音は良かったなぁ、流石は武道館?

そして、サカナクション山口一郎さんが、
「ライブでありコンサートであり、ショーでもある」と言っていましたが
なるほど、「ショー」という表現は自分の中でもピッタリだったと思い舞います。
様々な方面で「エンターティメント」を楽しませてもらいました。

会場を出るとそこには、スポンサーや友人たちからの花束が。

20101010011418.jpg

ホント野球熊さんと仲いーなw



武道館を後にしたあとは再び新宿へ。
せっかく東京来たんだからなんかお土産でも買うかーと思ったのですが
すでにほとんどのお店が閉じられていたので断念。
まぁたくさん漫画を買えたので、それがお土産ですよ。読むぞー。
23時30分くらいにバスに乗り込んで魔都・東京を離脱しました。
朝早くから0時ちかくまで、非常に実りある時間を過ごすことができましたね。
いい1日でした。はい。


なんだかこれだけだと味気ないので、新宿で一番ビビッと来たスポットを曝します。

20101010011406.jpg

(※今回のオチ)

≪ [本]ほのぼの切ない、妹たちとの日常ラブコメディー。 『加納家の事情』ホーム[本]青春は走れ!オムニバス青春学園ストーリー。 『むすんでひらいて』1巻 ≫

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漫画と邦ロックとゲーム。
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