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正直どうでもいい

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[本]アカシックレコードってなんぞや 『惑星のさみだれ』

※この記事は既にアップしてある[本]共に歩む未来へ 『惑星のさみだれ』10巻
 という更新の中で書くつもりだった内容ですが、最終巻レビューとして触れる内容から
 やや外れてしまったので、こうして独立したエントリとして上げておきます。
※思考のまとまらないままグダグダ書いてるだけなのでスルー推奨・・・。

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(2010/11/30)
水上 悟志

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最終巻にて明らかになりました、師匠=アニムスの転生先?ということを踏まえて
アカシックレコードについて思いついたことを書こうかなと。
 


第28話によると5歳の時に大津波に呑まれた時、謎の神通力に目覚め生還。
その後「全てを知るもの」と繋がり、無限の知識を手に入れた、とあります。
それはつまり、アカシックレコードへアクセスをしたということ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード

20101211225240.jpg

このアカシックレコード、考えてみれば非常に気になる存在ですね。
アカシックレコードというのはこの作品の固有名詞ではなく
19世紀ごろから確立しだした宗教的・哲学的概念みたいです。(wiki流し読み
色々解釈はされているみたいですが、今回は実際にさみだれの作中で触れられた内容で。

アニムスが転生した(師匠と同一になった)のは、どのタイミングなのか。
まずこの疑問からなんとなく話を膨らませていきました。
1つが、生まれた時から。
神通力覚醒は、生命の危機のために生まれ持った能力が表面化したものと考えます。
次に、アカシックレコードと繋がった時・・・かな。可能性としては。
個人的には2が正解なのかなと想像はしますが、なんだか納得が出来ない部分も。
2だとすると、つまりアニムス=アカシックレコードとも言えてしまう。これは問題あり。
アニムスはアカシックレコード掌握を目指していたが、結局それが敵わないまま死んだ・・・という考えが自分にあるからです。あの器の小ささを見ても、神たる資格があるとは思えません。それとちょっと才能があるとしても「人間」が、如何なる覚悟で目指したとて辿りつけるものではないのでは。
自分の考えは、アニムスがアカシックレコードになったのではなく、「アニムス」という存在の情報が、アカシックレコードから幼き師匠に流れ込んだのでは、というもの。師匠はもともとサイキッカーで、その素質があったからこそアニムスが流れ込む条件を満たしていたと。

しかしそれに反論が自分でもできます。
師匠はアカシックレコードから途方もない量の知識を貰いますが、500年を生きて見つけた答えは、全知なんて下らない、ということ。つまりアカシックレコードの否定。
なら、構図的には過去の自分(アニムス)=アカシックレコードとした方がすっきりか?
でもやっぱりアニムスが神に至っていたとは思えない。
アカシックレコードを否定したということは、それを求めることもバカらしいと切り捨てているという風に捉えてもいいと思うので、その流れで過去の自分(アニムス)を否定した、ということか。

ようするに自分が引っかかっているのは
アカシックレコードが何者(物)なのかということなのですね。
レスポンスがあるということは知性ある生物のようにも思うし、完璧なデータベースのような存在だから、検索→検索結果を表示、みたいな機械的な反応に過ぎないのかも知れない。
知性ある生物と考えられるなら、アニムスが転生したのはもしかしたら・・・
なんて考えたのですが、無茶な推測だったかも知れませんね。

ということでアニムス転生は「生まれた時から」が正解なのかなと、今ここです。
まぁ「転生」と言ってますし、普通に考えたらそっちが自然でしたね。
アカシックレコードは「物」だ、という解釈をした上で、ですね。

なら何故アカシックレコードにアクセスが出来るようになったのか、と言うのも疑問の1つ。
転生したアニムスくんに神様がご褒美・・・とか・・・そんな感じ・・・?(ダメダメ
研ぎ澄まされたサイキックが知らず知らずのうちに扉を開けたとか。
意思があってレコードの方から繋がってきたのかも知れないですね。
アカシックレコードが者か物かの議論は、そもそもバカらしいものかも。
ようするに、凄いものなんですよ。(投げた)

・・・長々とまとまらない文章を書いてしまい申し訳ありませんでした。
自分が何を書いているのか、何を考えているのかも途中からマヒしてました。
神だの全知だの、中2病が過ぎた気がします・・・いやだから楽しいんですがw
しかし、こうしてあれこれ考えてみるのもまた作品の楽しみ方の1つ。
自分でもちょっとまだ上手い答えにたどり着けていないので
「こういう事かもよ?」的ご意見ある方はコメントくれると嬉しいです。 

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